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  • 保育室モモの玄関

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ごあいさつ

保育室モモは住宅地の真ん中にあります。お年寄りが集うゆうゆう桃井館の2階です。

 

2001年、待機児童解消に向けて、保育士、幼稚園教諭、小学校教諭などの資格をもつ育児経験の豊かな女性たちが中心となって開設しました。子どもたちが安心して過ごせるよう、家庭的な環境を心がけています。利潤を追求していないので、子どもひとり当たりの保育士数が多いのも特長です。スタッフの平均年齢はやや高めですが、保護者の方たちからはそれだからこそ、安心できると言われています。

 

保育室モモの名前は、ミヒャエル・エンデの作品『モモ』と、施設の住所「桃井1丁目」を由来としています。見学にいらした方たちがまず驚くのは、保育室の広さ(165㎡)と明るさです。三方に窓があり、どの時間帯も明るい日差しが入ってきます。対面キッチンで給食を調理していることにも驚かれます。調理担当は、できるだけ低農薬や無添加の食材を使い、季節のものを取り入れながら子どもたちの様子を見て、硬さ、刻み方などを工夫しています。

 

モモには園庭がないので、天候のゆるす限り毎日散歩に出かけます。散歩に慣れないうちはすぐに座りこんだり泣き出したり・・・でも、慣れてくると片道1km以上の公園までも歩いていけるようになります。

 

保育室モモは、地域とのつながりを大切に、一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、子どもたちの成長を見守っています。