保育室モモQ&A

Q.入園するのに指数は関係あるの?

A.全く関係ありません。お申し込み順にご連絡いたします。

 

Q.今までどんな人が利用してきたの?

 A.「杉並区に引っ越してきたばかりで指数が低い」「3歳からは延長保育のある幼稚園に行くことを考えている」「育休明け、自分もフルタイムでなく少しずつ社会に復帰したい」「素性のわかる食材を使った自園調理の給食がいい」「0,1,2歳児のうちは、手厚いスタッフ体制がいい」「若い方よりベテランのスタッフの方が安心できる」など様々な理由の方たちがいました。卒園児の兄弟、親戚、友人も数多くいます。パートタイムで働く方も、通学・介護・病気療養などの事由でも「保育の必要性の認定」を杉並区から得ることができれば利用可能です。

 

 Q.どんな子どもが入園できるの?

A.1.杉並区内に在住であること。(杉並区外に転出するとグループ保育室には預けられません)

 2.「保育の必要性の認定」を受けた方

 3. 生後7週目から3歳未満のお子さん

 

Q.保育する日は?

A. 日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)以外の毎日

 

Q.保育時間は?

A.午前7時30分~午後6時30分

  

Q.クラスわけはどのようになってるの?

A.0歳児(ひよこ組)1歳児(花組)2歳児(星組)に分かれています。各クラスの人数はその年度によって変わります。

 

Q.保育室モモを卒園したら入れる提携している園などはあるのですか?

A.提携している園はありません。今まで在籍したお子さんは、卒園後、認可保育園、延長保育のある幼稚園、区立子供園などに入っています。保護者の方たちにも様々な要望があるので、ご自身で納得のいく園を探されることをおすすめしています。

 

Q.冷凍母乳はあずかってもらえるの?

A.はい。お預かりします。

 

Q.SIDSの対策はしていますか?

A.はい。0歳児、1歳児は午睡時、うつぶせ寝はさせません。0歳児にはTRファーマ社のBBアラーム(乳幼児呼吸モニター)http://www.tr-pharma.co.jp/baby-alarmを使用しています。0歳児は5分おき、1歳児は10分おきに様子(寝ている姿勢、咳、鼻水、顔色など)を見て、見た人が午睡チェック表にサインをしています。特に、0歳児は5分タイマーを使って、すぐ横について見守っています。また、慣れ保育中にSIDSの発生が統計的に多いことがわかっているので、慣れ保育は保護者の方と相談しながら慎重にすすめています。

 

Q.嘱託医の先生はいますか?お薬はあずかってもらえますか?

A.成瀬医院の成瀬清子先生です。年2回の健康診断の他、年度始めの保護者会で講演もしてくださいます。

お薬は、医師が処方した目薬と塗り薬のみ、あずかることができます。

成瀬医院HP

http://www.naruse-clinic.jp/ 

031.JPG

 

 

 

Q.保護者が参加する行事はありますか?

A.4月に行う保護者会、10月に行う親睦会があります。また、個人面談、保育参観も行なっています。その他に、おしゃべりサロンを年2回開催しています。おしゃべりサロンとは、夕方17:15~18:30の間、お子さんを保育室であずかり、保護者の方たちに1階のゆうゆう桃井館でお茶を飲みながら親交を深めてもらう催しです。園児の兄弟(未就学児)の託児もあります。日頃、お迎え時間が違い、なかなか顔を合わせることのない方と情報を交換したり、悩みごとを話し合ったりすることができると、保護者の方たちに好評です。

 

Q.災害時はどこに避難するのですか?

A.杉並区立今川保育園(杉並区今川3-3-18)に避難します。

 

 Q.ワークショップを行う石(そく)さんてどんな人?

A.卒園児の保護者で絵本作家の方です。石 哲元(そく ちょるうぉん)さん作の絵本には「バスがいっぱい」「でんしゃがいっぱい」「タイヤタイヤだれのタイヤ」があります。ご著書の紹介は以下。

http://www.alicekan.com/books/978-4-7520-0630-5.html

http://www.alicekan.com/books/978-4-7520-0564-3.html

http://www.alicekan.com/books/post_153.html

 

Q.ワーカーズ・コレクティブって何?

A.地域で暮らす人たちが、地域にほしい「もの」や「サービス」を非営利の市民事業として提供するために、全員が出資して経営にかかわり、労働を担います。「雇われない」働き方です。

保育室モモは、7月1日現在ワーカーズ会員14名、パート職員9名です(保育従事者18名 調理2名 用務3名)。毎月1回、会員全員でミーティングを行い、運営と保育について話し合っています。企業の経営ではありませんから、利益を求める必要がなく、子どもたちのことと、働く私たちのことを中心に考えて運営しています。2001年設立当初の会員も7名働いています。転勤がありませんから、地域に根ざした保育室です。

ワーカーズについて、詳しくは以下のHPをご覧ください。

 http://www.tokyo-workers.jp/

 

 

Q.人権擁護、児童虐待に対する体制はどうなっていますか?

A.全体ミーティングの中で、「人権擁護のためのセルフチェックリスト」を利用するなどして、話し合い学びあっています。児童虐待については、子ども家庭支援センターの方を招いて、全員で研修を受けています。

 

Q.保育料以外の費用負担はありますか?

A.保育料のみです。その他の負担は一切ありません。